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風俗エロ小説:風俗嬢と僕と口コミサイト

風俗エロ小説:風俗嬢と僕と口コミサイト

 彼女の名前は「うらら」と言った。ずいぶんふざけた名前だ。
 以前、そのことで突っ込んだ事があるが、彼女はしれっと
「ロシアにそう言う名前の街があるのよ」
と、遠くを見つめる瞳で言った。彼女はどこから見ても黒髪ストレートヘアの日本人なのだが。

 初めての出会いは、僕がお客で彼女は風俗嬢。
「初めまして、ですよね」
そう言った彼女は好みのタイプだった。派手なクラスで一番って感じの美人、、、ではない。真面目で、読書好きで、図書委員とかしてそうなタイプだ。細身で胸も小さい。でも、顔はバランスよく整っていて、中の上。風俗店にはあまりいないタイプだ。

 このお店はビデオパブ。ハンドサービス、つまり手こきでお客さんを気持ちよくいかせてくれる。ヘルスのような本格的な風俗ではない。お店によっては10分2,100円なんて料金設定もあるコンビニ風俗だ。働いている女の子も(フェラで抜くのは無理)(パンツは脱ぎたくない)というタイプばかりだから、街で見かける普通な感じの女の子とエッチな事をしたいと言う欲望を満たすには最適だ。

 ちなみに僕が一番燃えるシチュエーションは、のりのりですぐにやらせてくれる軽いタイプではなく、クラスに一人はいる地味であんまりエッチに興味がなさそうな女の子とエロい事をする!
 白いレースのついたブラを外すと控えめな胸。優しく乳首を舐めると段々と固く勃起してくる。空いたもう片方の胸は手で愛撫する。しばらくすると微かに喘ぎ声が。
「ねえ、どこが気持ちいい?」
「うん、そこ。乳首が好き」
「真面目そうな顔して、本当はエッチなんでしょ」
僕は乳首を強く吸う。
「あんっ、意地悪言わないで」
「じゃあ、止める」
僕は乳首から口を放し、彼女の顔をじっと見つめる。彼女の瞳が少しづつ潤んでくる。
「……」
「『お願いします。乳首を舐めて下さい』って言ったら舐めてあげる」
「……お願いします。乳首を舐めて下さい
「だめだなあ。気持ちがこもってないよ。『私は乳首でいっぱい感じるエロい女です』って言って」
「はい、私は乳首でいっぱい感じるエロい女です
「いい娘だ。ご褒美あげる」
僕は乳首を強く吸った。
「ひっ」
彼女は悲鳴のような声で鳴く。いい声だ。舌先で乳首を転がす。
「んんんっ」
思わず漏れ出る喘ぎ声が恥ずかしいのか、彼女は両手で口を抑える。僕はかまわず乳首を攻め続ける。

 「ねえ、今度は私がしてあげる」
十分に満足したのか、彼女は体を入れ替え、僕の上になる。魔法のように僕のズボンとトランクスが脱がされる。
「ローションつけてあげるね」
彼女はとろりとローションを手に取り、僕の息子に塗る。すでにギンギンになった息子に少しひんやりとした感触。でもそれはすぐに熱いくらいになる。
「凄いっ。もうこんなに元気なの」
ローションを絡ませながら、緩急をつけて彼女は手を上下させる。時々、玉袋や亀頭の尿道口も軽くタッチ。
「ねえ、どこが気持ちいいの。先っぽも好きなんでしょ。して欲しい時はなんて言うの」
彼女は僕の耳元でそうささやく。もうそれだけでぞくぞくする。
「あなた、これも好きなんでしょ。変態さんよね」
そう言って彼女は口の中にだ液をため、僕の息子に垂らす。だ液ローションってやつだ。彼女はぬるぬるになった僕の息子を激しく愛撫する。
「あ、だめ。いきそう」
「だめよ、まだいっちゃ。そうね、あと3分我慢して」
彼女はキッチンタイマーをちらりと見る。この手のお店には必需品だ。彼女は我慢しろという割には激しい攻撃の手を緩めない。
「もう無理。いっちゃう」
「仕方ないわね。いいわよ。1分早いけど」
彼女は妙に時間に正確だ。
 手の動きが一段と早くなる。ドクンと体が痙攣するような感覚と同時に僕は射精した。どろりとした体液を彼女は両手で受け止める。
「いっぱい出たわね」
彼女はテッシュで精子を拭きとり、僕の息子を綺麗にしてくれる。
「どう、気持ちよかった?」
「うん、凄くよかった。ありがとう」
僕は丁寧にお礼を言った。

 こんな感じで僕は彼女と素敵な時間を過ごし、彼女の魅力にはまっていった。
 お金と時間のある限り、予約を入れ、彼女に会いに行った。幸い僕は独身だ。この年で独身だと(毒身)だなんて言われるけど、
 僕は幸せだった。

 しかし、幸せは永遠には続かない。

 「今日は元気ないね」
すっかり常連客になった僕は彼女の様子がいつもと違うのにすぐ気がついた。
「別に、」
彼女は僕と目を合わせずポツリと言った。
「あの、僕、何か悪いことした」
「ごめんなさい。あなたは悪くないの。私の個人的な悩みだから。あなたに話せるような事じゃないわ。お客さんとして楽しんで帰ってもらわないといけないのに。本当にごめんなさい」
彼女は手の甲で涙を拭った。

 女性の涙。それは世の中で一番強力な液体だ。

 「僕でできることなら何でもするよ。ダメもとで言ってみて。言えばスッキリするかも」
「そうね、」
彼女は僕を抱き寄せ、耳元に口を近づけた。ここはお店だから、やっぱり他の女の子に聞かれたりすると気まずいだろう。
 彼女の吐息が僕の耳をくすぐる。
「私、男の人と暮らしてるの」
そ、それはまあ、ありえない話じゃないけど。
「その人、最初は優しくて私も好きになっちゃったんだけど、一緒に暮らしているうちに、何だかおかしくなっちゃって。ゴムつけてってお願いしても、生で中出しするし。中出しだけはダメって言うとこんどはお尻の穴にいろんなものを無理やり突っ込んでくるし」
「早く別れた方がいいんじゃない?」
「そうよね。本当はすぐにでも引っ越したいの。でも通帳も銀行印もその人がどこかに隠しちゃって」
「そりゃ酷い」
「本当は私、パン職人になりたいの。高校の同級生がちょっと前にパン屋さんを開業してね、私も誘われてるんだ」
彼女はここから車で1時間程の小さな町の名前を言った。そこは偶然にも僕の生まれ育った町のすぐ隣だった。
「引っ越ししちゃいなよ。僕も手伝うから」
「ありがとう。そのパン屋さんで働けば、日々の生活費は何とかなりそうなんだけど、引っ越ししたり、アパートを借りたり、家電をそろえたりと、思ったよりもお金がかかるの」
「どれくらい足りないの」
「えっと、、、最初にまとまったお金が、」
彼女が言った金額は僕の給料の2ヶ月分はあった。でも、出せない金額じゃない。
「都合つけるよ」
僕は頭の中で計算して、言った。引っ越しを手伝えば、もちろん彼女の家は覚えられる。色々口実をつけて部屋の中に入れてもらえるだろう。部屋に入れてもらえれば、本番だってできるかも。お店では本番行為は違法で許されない。でも、彼女の部屋なら。拒もうとしたら、利子の代わりにと言えばいい。利子だけ払ってくれるなら、元本はずっと貸したままでもいい。風俗店以外ではもてたためしのない僕だけど、少し運が向いてきたかな。
「そんな金額、貸してもらうわけにはいきません」
「いいのいいの。君のためならそのくらい、何ともないよ。それよりも君が辛い思いをしているのが見てられない」
「ありがとう。お礼にこんなことしかできないけど」
彼女は僕のズボンとトランクスを脱がし、息子をパクリとくわえた。え、フェラで。このお店はハンドサービスのお店でフェラで抜いてくれる女の子は一人もいないんだけど、
「誰にも言っちゃだめよ」
彼女は竿の付け根から先端まで舌で舐め上げる。亀頭を口に含んで、舌先で尿道口をちろちろと刺激する。
「こんなのどこで覚えたの」
「秘密」
彼女は僕の息子を根元までくわえ、激しく頭を動かす。
「そんなに激しくされたら、、、すぐに、、、」
僕はあっという間に白濁した液体を彼女の口の中にぶちまけた。

 彼女はテッシュで口を拭くと
「いっぱい出たわね。ごちそうさま」
と言ってほほ笑んだ。僕はまだ頭の奥がじんと痺れたままだ。
「今日は21時にお店あがるけど、」
「それまでにはお金を下しておくよ」
ATMならこの時間でも引き出しできる。
「ありがと。お店の近くで待ってて」
そう言って彼女は名刺の裏に電話番号を書いて僕に渡した。

 お店を出ると僕はすぐにATMに行った。ところが、一つ困った事が。1日の引き出しの限度額が設定されていてそれ以上は引き出せない。詐欺被害の拡大を防ぐための措置らしい。僕は詐欺になんかあうわけないから、余計なお世話だってのに。ちょっと悪態をつきながら、僕は限度額いっぱいで現金を引き出した。

 21時を少し過ぎた頃、彼女は店から出てきた。店の中ではセーラー服とかよく着てるから、私服の彼女は新鮮だった。彼女はスマホを片手に歩き出す。ちょうど僕が待っている方へ。
「待ってたよ」
僕の方から声をかける。
「あ、ありがとう。歩きながらお話ししましょ」
「そうだね」
あまりお店から近すぎってのも色々まずいだろう。僕らは二人で歩きながら大通りに出た。繁華街なので、この時間でもまだまだ人通りはある。彼女の表情は硬い。そりゃそうだろう。女の子の方からは切り出しにくい話だ。
「はい、引っ越し代。ちょっと足りなかったけど」
僕は銀行の封筒に入れた現金を渡す。彼女は中身を確認すると足を止めた。
「ありがとうございます。これで私は自由になれるわ。本当に嬉しい」
「喜んでもらえてなによりさ」
「こんなことしかお礼できないけど」
彼女は僕の首に手を回し、キスをした。そして、奇跡のようにタイミングよく通ったタクシーを止める。
「急いでアパートを探さなきゃ。また電話するね」
タクシーに乗り込んだ彼女は投げキッスをして、去っていった。後には彼女の香りと立ち尽くす僕が残された。

 嫌な予感しかしない。

 彼女と連絡がつかない。僕はいつもホームページで彼女の出勤予定を確認するのだが、ずっと予定は未定のままだ。渡された電話番号にかけてみても繋がらない。とうとうお店にまで電話してみたが、
「出勤予定が入りましたら、ホームページに載せますので、チェックして下さい」
と、判で押したような同じ答えしか返ってこない。

 最後の手段だ。僕はお店に行って店員に彼女の事を聞き出そうとした。
「そういうの、迷惑なんだよね」
僕がお金を払ってくれるお客さんじゃないとわかると店員の態度はあからさまに冷たくなる。常連なので顔は覚えてもらっているはずだが、関係ない。
「営業妨害だよ。他のお客さんもいるし」
「じゃあ、お店が終わった後で」
「勝手にしな。早く出て行って」
僕は仕方なく、閉店時間が来るのを待ち、出口で店員が出てくるのを待つ。この店の出入口は一つで、店員も女の子のそこしか出入りしない事を僕は知っている。

 「来た!」
きっと掃除や売り上げの集計をしていたんだろう。もう帰ろうと諦めかけた頃、彼は出てきた。
「あの、すみません、」
僕が声をかけると彼は露骨に嫌な顔をした。
「しつこいねえ、本当に」
「どうしても彼女と連絡が取りたいんです」
「取れないよ。出勤予定を確認したくてこっちから電話してみたけど、繋がらない」
「そんな。。。どうしても彼女に会わなくてはいけない事情があるんです」
僕は必死になって彼に事の経緯を説明した。

 「で、そのまとまった金額の現金を彼女に渡した、と」
「はい」
「笑える。あんたみたいに彼女を探しているお客があと二人いるよ。もう彼女は店に戻って来ない。確定だ」
「そんな。。。彼女はひどい恋人から逃げたいって」
「ああん、俺の聞いた話だとラブラブだったぜ。優しいけど、ちっとも働かないから私が食わせてやってるの、とも言ってたな」
「そんな、」
僕の心は仰向けになってピクリとも動かないボクサーのようだ。
「いるんだよね、チビでデブで頭が薄くなってるのに、妙に女の子に期待しちゃうおっさんが。ちょっと同情しちゃったよ。ひとついい事を教えてやる。俺はこの業界は長いんだ。女の子を見れば、ぴんとくる。こいつは風俗で働く事を覚えた。もう普通の仕事はできないな、って」
「どういうことです?」
「風俗で働く事を覚えた女は金遣いも荒くなる。歩けばいい距離をタクシーに乗ったりして、それを何とも思わなくなる。大金を手にしたとしても、すぐに使い果たして夜の街に戻って来るさ。夜遊びを続けていたら、またばったり会うかもな」

 彼女と会う微かな可能性は、この街の風俗で遊び続ける事。

 僕は何日も考えた。風俗に通い続けるには、僕の今の給料では限界がある。かと言って転職はリスクが大きい。ならサイドビジネスだ。できたら家にいて空き時間にできるのがいいな。だったらインターネットを使うしか。

 僕は情報を集め、何とかできそうなものを見つけた。ブログアフィリエイトだ。つまり、面白いブログの記事を書いて人を集め、そのブログに広告をのせ、収入を得る。このサイドビジネスのポイントは面白い記事を書けるかどうか。

 テーマは風俗情報。風俗店の体験談を書けば、きっと人は集まる。どのみち彼女を探すために風俗店には通うんだ。それを体験記にしてブログにのせ、広告収入も手に入れる。エロはインターネットでは不動の人気ジャンルだ。後発でもいい記事が書ければ風俗に通う小遣いくらいは手に入るはず。

 よし、頑張れ、俺。

 そうだな、ブログのタイトルは『体験!愛知名古屋風俗情報』にしよう。

《終劇》

※この物語はフィクションです。

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プロフィール

名古屋体験

Author:名古屋体験
愛知県に住む普通のサラリーマン。地域の風俗産業のレベルアップに貢献したい!
風俗ライターのお仕事も承ります。
nagoyataikenn@gmail.com までお気軽にご連絡ください。
※女の子はデリケートな存在です。体調やその日の気分によってできるサービスが変わってきます。体験談とは違ったサービスが提供されても、そこが風俗の奥の深いところと紳士的な対応お願いします。

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